ラボキゴシの履き心地が良い靴5選 |気になる ラボキゴシの履き心地の秘密とは?

| 履き心地

皆さんはラボキゴシの靴を履いたことがありますか?

ラボキゴシは、オリジナルブランドのレディースの革靴を中心に製造・販売している会社です。

ラボキゴシには幾つかのオリジナルブランドがありますが、特に

  • 「works(ワークス)」
  • 「SAYA(サヤ)」
  • 「INDIVIDUAL(インディビジュアル)」

などが有名です。

ラボキゴシの靴は、その優れたデザイン性だけでなく、履き心地の良さでも多くのファンに支持されています。

では、ラボキゴシの靴の履き心地が良い理由は何でしょうか?

この記事では ラボキゴシの履き心地の秘密と、各ブランドで履き心地が良いオススメの靴をご紹介したいと思います。

1. ラボキゴシの履き心地の秘密

履き心地の秘密。

それはずばり、徹底した「靴の作り」へのこだわりです。

そもそもラボキゴシの靴は、すべて日本で作られています。
日本製にこだわる理由は、日本で作ることで生産背景を明確にし、信頼のおける「ものづくり」を行うためです。

また履き心地を左右する大事な靴の木型も、ラボキゴシのオリジナル。
メイドインジャパンのオリジナルだからこそ、日本人の足にあった靴をつくることができます。

さらに靴の素材や ひとつひとつのパーツの位置にも とことんこだわり、各工程で手を抜くことはありません。

そうしてこだわりを結集させ、最終的にプロの職人の手によってラボキゴシの靴が完成します。
ラボキゴシの靴には絶妙なカラーリングや細やかな加工が施されていますが、これらも丁寧な職人技によって生み出されたものです。

最後までこだわり抜かれたからこそ、品質の良い靴が生み出されます。

つまり「日本製なので日本人の足にあった靴が作れ、こだわり抜かれた素材やパーツを使い、熟練の職人の手で靴が完成される」ので、ラボキゴシの靴は履き心地が良いんです。

ラボキゴシの靴へのこだわりを知れば、履き心地の良さにも納得ですね。

靴職人画像 
2. ラボキゴシの履き心地が良いオススメの靴 5選

履き心地の秘密を知ったところで、実際に履き心地が良いラボキゴシの靴をいくつかご紹介します。

2-1 SAYA(サヤ) 50206

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【コンフォートタイプのカジュアルシューズ】

ラボキゴシで継続して作られている人気商品のひとつです。
流行に左右されないシンプルなデザインと、足を包み込む優しい履き心地が魅力です。
革が柔らかく、横幅が広めのつくりになっています。
ゆとりのあるサイズ感なので、足先や横幅などに締め付けがありません。
サイドにゴムがあるので脱ぎ履きも簡単。また返りが良いので、歩行もしやすくなっています。

2-2 SAYA(サヤ) 50528

sa50528B画像
【スニーカー風のスリッポンシューズ】

こちらは2018年の新作商品です。
外側のサイドにゴムが付いていて脱ぎ履きが楽チンです。
ゆったりしたサイズ感の靴が多いサヤの中でも、特に横幅が広めのつくりになっています。
そのため足先や横幅にもゆとりがあり、足への負担がありません。
カジュアルなデザインで普段使いにも便利な一足です。

2-3 works(ワークス) 11611

wo11611LGN画像
【はっ水加工のフラットシューズ】

はっ水加工のゴード革を使用し、底には滑り止めも付いています。
雨の日でも気軽に履ける便利なフラットシューズです。
踵部分にゴムが入っており、踵が抜けづらくなっています。
革が柔らかいので、締め付け感がありません。
返りも良く、すいすい歩けます。

2-4 works(ワークス) 12018

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【クロスストラップの低寸パンプス】

ロングセラーのworks11739と同じ木型を使用した2018年の新作です。
こちらも継続して製造予定のパンプスになります。
クロスストラップとさりげない切り替えデザインがポイントです。
足先は少し指同士が触れ合うこともありますが、横幅には窮屈さを感じず、ゆったり履くことができます。
低寸で動きやすく、デイリーシーンでも大活躍なパンプスです。

2-5 INDIVIDUAL(インディビジュアル) 6296 

in6296B画像【チャンキーヒールのフリルデザインパンプス】

2018年新作デザインのパンプスです。
プレーンパンプスに甘さを抑えたフリルを付けて、大人の女性が履きやすいデザインに仕上げました。
インディビジュアルらしい華やかでスマートなシルエットが魅力です。
ヒールは5cmほどの高さがありますが、安定感のあるチャンキーヒールで足に負担がかかりにくくなっています。
また柔らかなシープ革を使用しているので、足先や横幅にもきちんと馴染んでくれそうです。

3. 履き心地を良くするための工夫

履き心地の良い靴は、ついつい履き回してしまいがちです。

革靴は履いていくうちに、素材は柔らかくなって足の形に馴染んでいきます。

買ったときはちょうど良いサイズの革靴でも、どうしても履いているうちに革が柔らかくなりすぎてしまい、靴が緩んでしまうことがあります。

ある程度の硬さの素材であればすぐに緩むこともありませんが、柔らかい素材のものほど馴染みやすい反面、緩みやすい傾向です。

そんなときは、市販の靴用グッズを使ってみると良いかもしれません。

例えば中敷を入れて履くと、靴のサイズ感を調節できます。

中敷にもさまざまなサイズや厚さがあるので、足の悩みに合ったものがオススメです。

また最近では、つま先用クッションやカカト用クッションなども販売されていて、クッション素材やシリコン素材などの素材別でも選ぶことができます。

自分のサイズや好みに合わせたタイプを活用して長く履きたいですね。

おわりに

今回はラボキゴシの履き心地の秘密と、ブランド別に履き心地の良い靴をご紹介しました。

お気に入りの靴や気になる靴はありましたか?

ラボキゴシはブランドごとにさまざまなジャンルの靴を扱っています。

紹介した靴以外にも、ラボキゴシには履き心地の良い靴がたくさんあるので、好みに合った靴を探してみてはいかがでしょうか?

まだラボキゴシの靴をお持ちでない方は、ぜひ一度ラボキゴシの靴の履き心地を試してみてくださいね!

皆さんの足にピッタリ合う靴が見つかるかもしれません。

 


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